猫についてのはなし
2026/3/31 10:17
実家にいた犬も、猫も、みんなちょっと訳ありだった。初代わんこはもらい受けた子、2代目わんこはペットショップの売れ残り君。猫は元野良猫で家族に拾われてきている。ペットショップを批判するわけではないけど、売れ残ったとか野良だとか、果ては殺処分されてしまう子もいるのに、ペットショップで販売されている子もいて。なんだか、歪さを感じてしまう。
そんなわたし、猫を迎え入れたいと考えたときに、保護猫を譲渡で受け入れることが第1希望になった。保護猫のサイトを見て、「この子」と決めた子を保護した団体様の元にお話を聞きに行った。
彼は、多頭飼育崩壊の現場から救出された子だった。その割には、人懐っこいという変わった猫。譲渡していただく時、保護猫団体の職員さんからは「たくさん愛情を与えてほしい」と言われた。
そんな彼、もうすぐ推定2歳になる。人のベッドで眠り、人に頭突きをするのが日課になりつつある。
自宅で仕事ができるいいところは、そんな彼のことを見守りながら仕事ができること。
猫のいる生活は大変だけど、楽しい。彼が天寿をまっとうするまで、必ずそばにいてやるからな。そして、今後、犬や猫に関わる仕事もしたいと野望を抱いています。
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